
お知らせ
ご予約のお申込みはこちらから
土用の丑の日うなぎ弁当、うなとり弁当予約注文サイト
※当日は大変混雑が予想されます。お渡しはご予約をいただいたお客様を優先させていただきますので、お待ちいただくことがございますがご了承願います。
キャンセル・変更の受付は、2015年7月20日(祝)までとさせていただきます。
この期間を過ぎますと、どのような理由でもご注文をキャンセルできませんのでご注意ください。
※一度キャンセルされますと、再度のご注文はできません。
お知らせ
株式会社 登利平は2015年7月1日に当ホームページを全面リニューアルいたしました。 今後とも、お客さまにとってわかりやすく、使いやすいホームページを目指して参りますので、 引き続きご利用いただけますようお願いいたします。
▲詳細を見るお知らせ
ご卒業祝い、ご入学祝い、趣味の仲間のお食事会、同窓会などに・・・
お得な飲み放題付プランをご用意!!
◆ 飲み放題(120分)付プラン ◆
《4,200円プラン(全7品)》飲み放題付
・前菜・刺身・鳥串・揚物・和え物・炊き合わせ
・ミニ鳥めし又はうどん
《5,200円プラン(全9品)》飲み放題付
・前菜・刺身・鳥串・揚物・和え物・茶碗蒸し・炊き合わせ
・小鉢・ミニ鳥めし又はうどん
《6,200円プラン(全11品)》飲み放題付
・前菜・刺身・鳥串・揚物・和え物・酢の物・茶碗蒸し・炊き合わせ
・小鉢・ミニ鳥めし又はうどん・フルーツ
ご予約承り期間:平成27年4月30日(木曜日)
◎お申込み・問い合わせは、下記店舗へお気軽にお電話ください。
≪お食事処(宴会・食事)≫
・本店 前橋市六供町1-18-6 TEL:027-223-5454
・南部店 前橋市公田町666-7 TEL:027-265-3525
・住吉店 前橋市住吉町1-14-3 TEL:027-234-5454
・北支店 前橋市青柳町492-1 TEL:027-234-2360
・藤岡店 藤岡市中大塚279-1 TEL:0274-22-5454
お知らせ
毎度ご利用頂き、誠にありがとうございます。
登利平 藤岡店では、店内のお食事のほか、宴会・法事・観光など大人数様でのご来店もあり、フリーのお客様のお席が場合によってお断りする場合がございますのでご了承ください。
前もってお電話にてご確認いただけますと当日お席の空き状況などお知らせいたします。
登利平 藤岡店
TEL:0274-22-5454
〒370-3523
藤岡市中大塚279-1
お知らせ
SAGA2024国スポに群馬県陸上チームの監督として、4×100mリレーで見事群馬県に優勝をもたらしたのが中村哲也 副社長です。中村副社長は1994年広島アジア大会において同種目で40年ぶりの金メダル獲得に大きく貢献し、1999年にはセビリア世界陸上にも出場を果たした経歴の持ち主です。東海大学を卒業後は五輪出場を目指し日立の関連会社実業団チームに入部したが1996年にアトランタ五輪出場が叶わず、2000年シドニー五輪出場を目指すため新たな環境を求め登利平に入社しました。
お知らせ
ハードル競技は走る距離、ハードルの数、高さやハードル間の距離などが男女で異なる為、華麗なハードリングが見どころの女子と、力強いハードリングが見どころの男子とで異なる魅力を持っている競技である。その中でも身長や足の長さ、走り方によって一人一人違った美しさを持つ女子ハードル。わたしたちの記憶に新しいのが日本選手権100m女子ハードル決勝のレースである。優勝者は田中佑美選手、2位の中島ひとみ選手との差はわずか0.003秒という大激戦で日本選手権を制した。それは歴史に残る白熱したレースで観客を魅了した。日本の女子100mハードルは現在史上最高レベルと言われている。その熾烈な戦の中しのぎを削っているのが田中きよの選手である。今シーズンも日本選手権・国民スポーツ大会(国スポ)と日本一を決める大会に出場した。駆け抜けたシーズンを終えた田中選手に、改めてシーズンを振り返ってもらった。今シーズンについて、「メンタルの面でもっと向き合えた。気持ちの面での改善点が多い。自信をもって挑めなかったしその準備が出来なかった。」と語る。毎年自身の取り組みに自信をもって大会に挑んでいる、しかし社会人2年目となり社会人として結果を出せていない自分への迷いがあった。走りにもタイムにも満足できる結果が出ない中で苦しいシーズンとなった。
終えたばかりの国スポについては、今シーズン一番悔しい大会だったと振り返る。シーズン最後の大会で、ようやく現地前日練習で求めていた感覚に近いものを感じ、調子も上がっていた。ようやく自分自身に期待が持てた。しかし求めていた結果は出なかった……。
陸上競技は個人競技でありながら国スポでは群馬TEAMとして大会に挑む、そのサポートや周りの選手の存在は田中選手を強くした。だからこそ今シーズン初めて涙があふれた。もちろん日本選手権のレース後も悔しさはあった。「ただ泣く資格がない。」そんな風に、いい準備ができていなかった自分を俯瞰していた。しかし国スポは悔しさの感情が勝った瞬間があった。その時のことを「心が動いた瞬間だった。」と振り返る田中選手。「その気持ちが今シーズン最大の収穫であった。」と続けた。
女子ハードルの魅力として多様なレーススタイルを魅力に挙げる。史上最高レベルの女子100mハードルで戦い抜くためのプランとしては、自信を持つスプリント力。その強化に特化した練習を行う事、そのためオフシーズンにはウエイトトレーニングにも力を入れる予定だ。「身体の細やかなつくりをじっくり丁寧に作り直す時間に充てる。」と計画している。苦しかったシーズンを終えてなお、すぐに来シーズンへの取り組みを語ることが出来る
そのモチベーションは、「かつて自分がみた光景、光を浴びるあの場所へもう一度行きたいから。」だと言う。脚光を浴び、注目度が上がっている女子100mハードルだからこそ、仲間たちがそんな栄光の中にいる姿を目の当たりにする機会も多くなった。自分もそんな場所へもう一度……。大学時代から信頼を置く邑木コーチの元で今日も練習に励む。
登利平からの支援ももちろん田中選手の力の源である。勤務時間を練習時間に合わせて調整し、店舗で一緒に働く方々は田中選手を娘のように応援し声をかけてくれると言う。店長は同じ競技の経験者だといい、悩みがあればアドバイスもしてくれる。「今のお店が大好きです。」現在の環境に感謝があふれる。
社会人になり学んだ事として、「恵まれた環境に感謝すること、練習への姿勢を大事にしたい。」という。タイムや結果を追い求めすぎて苦しいシーズンを過ごした。それは今までの自分への期待からだった。しかし気づいたことはタイムや結果ではなく、自分に勝つことの大切さであった。そんな勝利の積み重ねが花開くことを信じて楽しみにしている。もちろんロス五輪に出場したい気持ちはある、だからこそ「重圧の中でも明るくいられる選手への尊敬が高まった。」シーズンのスタートからアクシデントで出遅れがあり、なかなか調子の上がらない自分への葛藤の中で悩み苦しんだ今シーズン。その最後に流した涙とその時の感情は、何も得られなかったとさえ感じていたシーズンでタイムよりも大きな物を田中選手に与えた。TEAM群馬・登利平・練習拠点のTEAMのサポートへの感謝。心の成長に必要なエネルギーを得たことが今シーズンの長かったトンネルから見えた一つの光なのだろう。
お知らせ
“田中きよの”大学時代U20全国陸上競技大会・日本学生選手権で優勝を経験し女子100Mハードル界トップレベルの実力者です。日本選手権優勝そして、その先の世界を目指す田中選手のNext Stageへの挑戦を追いかけます。女子100Mハードルは100Mの中に設置された84㎝の10個のハードルをとび超えていく競技です。見どころは何といっても障害物を華麗に超えていく姿にあり、スピードだけでなく柔軟性や身体のコントロール、筋力や瞬発力など様々な力を必要とします。そのすべてが重なり華麗にハードルを飛び越えることが出来たとき選手の達成感は最高潮に達し、その躍動感は見る人を魅了します。中学時代スプリント練習の中の一つとして取り入れられていたハードル、当時の顧問が彼女のセンスにいち早く気づき勧められたことからハードル人生が始まりました。「障害があり何が起きるかわからない」ハードルの魅力についてそう話す田中選手。他の競技に比べ転倒の可能性が高くあるため、そのリスクが競技にドラマ性をもたらし緊張感を生み出します。田中選手の言葉通り最後まで何が起きるかわからないドラマ性も人々を魅了するポイントの一つです。
苦手なことから逃げないそう強く誓う理由はNext Stageへの挑戦。日本一そして世界を目指し「競技人生にタイムリミットを付けて打ち込みたい。2028ロサンゼルスオリンピックを見据えて今後を見直す時期だ。」と展望を聞かせてくれた。「来シーズンから日本のトップを狙います。ベストタイムである13.20秒を安定して出せるように。」と目標も明確である。田中選手の言葉の一つ一つに強い意志を感じ、自らの言葉を実行してきた自身が垣間見えた。この日、群馬のホームグラウンドに久々に戻り改めて地元の人の温かさに触れることができた。陸上を通して出会った人へ結果で恩返しがしたい。その為に日本のトップそしてその先、大学時代逃した日の丸を追いかけ走る。「すべての結果は決まっていて自分はそれを見に行くだけだ。」走り続ける田中選手がその結果を見るその時、今頭に思い描く理想の走りが実現されているだろう。田中選手が背中に日の丸を背負い、胸には群馬への感謝を持ち高い障害物を華麗に超えていくそんな田中選手を私は見たい。
彼女のNext Stage…への挑戦から目が離せない。
▲詳細を見る
お知らせ
満開の桜と青空のコントラストが贅沢な王山グラウンドに先月39歳を迎えたアスリート根岸選手の姿があった。
お知らせ
自分史上最速を目指す鈴木選手。
▲詳細を見る
お知らせ
100M走は陸上競技の花形競技である。“たった10秒の勝負”に懸け走り続ける鈴木選手。
継続することが自身の強みだと語るその“継続力の源”に迫ります。陸上競技100M走はスピードと瞬発力が求められる競技です。スタートからゴールまでいかに速く走りぬくかという、陸上競技の中で最もシンプルであり「世界で1番早く走る人間」を決める象徴的な競技として注目を集め、オリンピックはこの100M走から始まったといわれています。鈴木選手のベスト記録は10秒41(大学3年生時)「中学3年生頃からの記録が出始めそれが楽しくて陸上にはまっていった。」30歳になった今日も「夏の練習の成果が秋に出るのが楽しみです。」ときれいな秋晴れの中笑顔で走り続ける姿は自分自身の可能性に心を躍らせた少年のようです。

Q|100M走をする楽しさと見る楽しさのポイントはどこですか?
「わかりやすくシンプルなところ、見るのもやる方もわかりやすいところです。」
100M走は競技場に足を運ばなくとも、多くの人がテレビを通して見たことがあるでしょう。100M走の魅力の一つであるスタート。独特の緊張感、大観衆が入ったスタジアムがスタートの瞬間は静まり返る、その中スタートラインに立つプレッシャーは計り知れない。寂静からの爆発的な疾走パフォーマンスに観客は目が離せず虜になる。鈴木選手の強みはスタートにあり、反射神経とスタートの姿勢が自身のストロングポイントだと語る。
Q|100M走におけるもっとも重要な要素は何ですか?
「スタート時はメンタルの部分が大きいです。スタートのやり直しや自分以外の要因に惑わされないように注意しています。」また「シンプルが故に難しい」と1つのミスがレース全体に影響する100m走の一瞬一瞬に懸けるこだわりを覗かせた。高校時代の恩師である安達監督(前橋育英)も鈴木選手のスタートについて「手をあれだけ広げた姿勢からのスタートを進められるところが彼の一番のポイント、瞬発力と身体のバネが素晴らしい」と評価する。高校時代の話を聞くと「とにかく純粋で素直で心がきれい」とお褒めの言葉があふれる「一方で言葉が足りないところがあるんだけどね」とネガティブな部分についても優しい表情で語る安達監督からは鈴木選手への愛情があふれていた。こんな風に温かく選手と接する監督と出会い、指導を受けた時間はかけがえのない時間であったと想像します。鈴木選手が陸上で最も興奮した瞬間を味わったのも高校時代であり、安達監督と陸上に打ち込んだ青春時代が目に浮かぶ。そして
もう一人鈴木選手の競技人生に大きく影響を与えた人物が現在の所属先である株式会社登利平の中村副社長である。高校時代に選抜され出場した国民体育大会(現国民スポーツ大会)で短距離種目のコーチを務めていたのが中村副社長であり、現在も練習メニューやフォームの確認にアドバイスを仰いでいる。自分の記録・タイムと向き合う日々は順風満帆なだけではない。
Q|競技をしていてつらい時期や辞めようと思ったことはありますか?
「何度かそういう時期はありましたが、結果が出るので辞めずにここまで来ました。」自身の記録が一番の原動力となっている。継続することが自身の強みだと語るその継続の源は陸上の楽しさを知った中学生から今までずっと自分自身の記録であった。
30歳という年齢は短距離界でまだまだやれると自信を覗かせ、21歳で出した自己ベストに迫る10.51を今期マークしている。「入社して以来自己ベストが出ていないので更新したい。そして日本選手権派遣標準記録10.34を目指したい。」と自分を超えるモチベーションも高い。安達監督は「後半の失速の部分に課題がある。もう一度後半の動きを見直すトレーニングをすることで伸びしろは十分にある」と熱く語る。鈴木選手は記録更新への手応えを聞くと「機材や道具シューズも進化しているのでチャンスを生かしたい。」と安達監督と対照的におどけた笑顔を見せた。そんな答えが鈴木選手らしい魅力の一つだと感じます。
鈴木選手は長い競技歴から「走ることの楽しさや日々の練習の積み重ねが無駄ではないこと」を走ることを通して表現する。競技キャリアも終盤にさしかかり1つ1つの走りが重要になってくる。キャリアの終わりを迎える日まで中学生時代感じた陸上競技の楽しさを十分に感じ自分自身の記録をモチベーションに走りぬけて欲しい。10年越しに追い求めた自己ベストが出た瞬間また鈴木選手は更なる記録を目指し走り続けるだろう。それが鈴木選手の“継続力の源“
